スティック型インターネット端末を接続致しますと、テレビはパソコンとタブレットの良いとこ取りをした機能を得ます。

テレビが好きだと気付いた出来事

テレビが好きだと気付いた出来事

テレビの活躍の場を増やすスティック型端末の登場

これまでのテレビは各局の放送を見たりテレビゲームをしたり、録画した物を鑑賞したりと言ったことが主な利用目的でありました。しかし最近ではスティック型のインターネット端末が販売され始めましたので、それを接続することにより、テレビの利用目的には更に多様性がもたらされるようになりました。そのスティック型のインターネット端末は、ブランドや製品により可能となる機能には異なりがありますが、中でもインターネットやメールが可能になることが大きな特徴と言えます。

この様なことは現在でもパソコンを始め、携帯電話やスマートフォン、そしてタブレットでも可能でありましたが、そこにテレビが加わるようになったことを意味します。一方、現在のテレビはパソコンも接続できますので、一見利便性が無いように感じますが、起動時間という差が生じてきます。セキュリティーソフトや常駐ソフトなどパソコンの起動には少々時間が掛かりますが、スティックタイプの端末ではそれが実にレスポンス良く行われます。そして、タブレットなどと比べましても画面が格段に大きい上に、電源も常時供給されていますので、バッテリーを気にする事無く使用できるメリットがあります。つまりパソコンとタブレットの良いとこ取りをした使用感であり、テレビの活躍の場がまた一つ増えたことになります。

Copyright (C)2017テレビが好きだと気付いた出来事.All rights reserved.